六義園の枝垂桜 Weeping cherry tree in Rikugien

3月末から4月上旬に枝いっぱいの薄紅色の花を咲かせ、夜にはライトアップされる。

六義園の枝垂桜 徳川5代目将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷に開園させたものである。 明治期に入り、三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が購入、1938年に東京市(現・東京都)に寄贈され、一般にも公開されるようになった。
殊に、ツツジの花は有名で、駒込=ツツジの花の街というほどの、象徴的な存在となっています。
内庭大門(ないていだいもん)から庭園に入るとシダレザクラの名木が植えられています。
3月末から4月上旬に枝いっぱいの薄紅色の花を咲かせ、夜にはライトアップされる。
六義園
住所:東京都文京区本駒込6-16-3
電話番号:03-3941-2222
開園時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)
休日:無休(年末年始を除く)
入園料金:一般300円、65才以上150円、小学生以下および都内在住・在学の中学生無料(要学生証)
交通アクセス:JR山手線・地下鉄南北線「駒込」下車徒歩7分、都営地下鉄三田線「千石」下車徒歩10分

【基本データ】 六義園の枝垂桜
科属:バラ科サクラ属
園芸分類:落葉高木
学名:Cerasus spachiana f. spachiana
漢字表記:枝垂桜
花期:3~4月
樹高/横幅:13m、17m
花色:淡紅色
花びら:5枚
花の大きさ:直径4~4.5cm
葉のつき方:互生
原産地:日本
花言葉:精神美、神秘な心、高尚、純潔、優れた美人
誕生花:4月1日、4月2日、4月4日、4月9日、4月28日、
5月1日
撮影:2011.04.04 東京都文京区六義園

六義園の枝垂桜 六義園の枝垂桜 六義園の枝垂桜 六義園の枝垂桜 六義園の枝垂桜

飾り罫