カネノナルキ・金の成る木 Crassula portulacea

花は6枚の花弁を持つ星形で、雄しべには細かい毛が密生しています。

カネノナルキ・金の成る木 南アフリカ原産の常緑低木で、樹高は無霜地帯の露地で栽培すると3m以上になります。
葉は多肉質、長円形で長さ3cmくらい、明るい緑色で金属樣の光沢があり、辺縁部は赤く、特に秋から冬に鮮やかな色になります。
葉に斑の入る種類もある。開花期は冬です。
丈夫な観葉植物としてよく栽培されている。繁殖は挿し木による。
カネノナルキが冬の陽光の中で咲いていました。
咲き出すと多くの小花をつけて遠くから見ると、ああまた咲いたか程度でしたが、よくよく観察すると面白い花の形をしているなと思いました。
花の自然の不思議って発見するとヤッタアという気分です。

【基本データ】 カネノナルキ・金の成る木
科属:ベンケイソウ科クラッスラ属 
園芸分類:常緑低木 
品種名:カネノナルキ
学名:Crassula ovata 
花期:10~2月
和名:フチベニベンケイ 
花色:白、紅、淡紅色 
樹高・草丈:3m
原産地:南アフリカ 
花言葉:不老長寿、一攫千金 
誕生花:2月29日
撮影:2004.02.14 埼玉県石塚花園 

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