ヤツデ・八つ手 Japanese Aralia

ヤツデの花は虫媒花です、ヤツデの花にはほのかな香りがあります。

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ヤツデ・八つ手 一年中、手のひらのような大型の葉がわさわさと茂ります。

大きな手のひらのような葉が、名前の由来ですが、葉は7、9、11と奇数に切れ込み、8つに裂けるものはまれです。

8という数字が縁起がよいとされるからで、「魔物を追い払う」「人を招く」などと昔から玄関先などに植えられています。

ヤツデの花は虫媒花です、ヤツデの花にはほのかな香りがあります。

【基本データ】
ヤツデ・八つ手 科属:ウコギ科ヤツデ属
園芸分類:常緑低木
品種名:ヤツデ
学名:Fatsia japonica
漢字表記:八つ手
花期:10~12月
花色:白色
樹高:2~4m
別名:テングノハウチワ
花びら:5枚
花の大きさ:直径5mm
実:球形で黒く熟す
葉のつき方:互生
原産地:日本
栽培適地:東北南部以南~沖縄
利用法:庭木
花言葉:分別、親しみ、健康
誕生花:1月26日、12月13日、12月27日、12月29日
撮影:2011/11/27 葛飾区内

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