ゲンノショウコ・現の証拠 Geranium Herb

葉のわきから花柄をのばし、先に径1~1.5cmの赤紫色または白色の5弁花をつける。

ゲンノショウコ・現の証拠 山野にふつうに生える多年草。山野草ですが、庭先でもみかけられます。
葉のわきから花柄をのばし、先に径1~1.5cmの赤紫色または白色の5弁花をつける。
下痢止めの民間療法として有名で、飲むとすぐ効くことからつけられた。
また、種の飛んだ後の実の
カタチが神輿の屋根の形に似ているため「ミコシグサ」の別名があります。
花の色は白と赤紫色で西日本には赤紫色が多く、東日本以北には白花系が多いようです。
秋に種子を飛散させ後で果柄を立てた様が神輿のように見える事から、ミコシグサとも呼ばれる。
近い仲間にアメリカフウロ、老鶴草などがある。

【基本データ】 ゲンノショウコ・現の証拠
科属:フウロソウ科フウロソウ属
園芸分類:多年草、山野草
品種名:ゲンノショウコ
学名:Geranium nepalense subsp. thunbergii
花期:7~10月
別名:ミコシグサ
花の大きさ:1~1.5cm
草丈:30~60cm
花色:赤紫、白色
草姿:立性
原産地:日本、台湾、中国北部
分布:北海道~九州
花言葉:心の強さ
誕生花:9月18日
撮影:2010.10.06 都立向島百花園

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