オオベニタデ Prince's Feather

茎は太く、高さ1~3mにもなる。紅色の穂がたれるように咲き、鮮やかで目立ちます。

オオベニタデ 観賞用に江戸時代に渡来したが、一部野生化して空き地や河原など庭以外のところでも見られる。
茎は太く、高さ1~3mにもなる。紅色の穂がたれるように咲き、鮮やかで目立ちます。
ただ単に蓼というとタデ属の総称になり、オオベニタデ、イヌタデ・ヤナギタデ・サクラタデ・オオケタデなどをさします。
「タデ食う虫も好き好き」とは辛い蓼を食う虫もあるように、人の好みはさまざまであるということ。(三省堂「大辞林 第二版」より) オオケタデ(大毛蓼)と似ているが、全体に毛が多い。

【基本データ】
オオベニタデ 科属:タデ科タデ属
園芸分類:一年草 
学名:Polygonum orientale
英名:Prince's Feather
花期:8~10月 
花色:赤色
別名:タデ
草姿:立性
草丈:
原産地:インド、マレーシア、中国
カメラ:2003.08.12 自宅近く
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オオベニタデ オオベニタデ 飾り罫